ミョウバン水スプレーの作り方【ワキガ消臭効果は?】

わきがを抑える「ミョウバン活用術」

「わきがなんだか臭う…。」
わきがといってもすぐに病院、すぐに手術。というわけにはいきませんよね。

 

それなりの費用と時間もかかってきます。
また、術後の傷跡や再発、アフターケアも心配だと思います。

 

そこで最近耳にした「ミョウバン!」
わきがの予防になるというお話聞いたことありませんか?

 

ミョウバンと聞いて何のことなの?とイメージできない方も多いと思います。
日本ではお漬物の添加物としてお料理に使われていることが多く、スーパーや薬局でも安値で売られています。

 

そして、ここ最近ではミョウバンの消臭効果の高さが注目を集めています。

 

そこでミョウバンとは何か?またどんな効果があるのか?
徹底調査していきたいと思います。

 

 

ミョウバンとは

 

カリウム・アンモニウム・アルミニウムなどの金属イオンが硫酸塩として結晶化した複合塩のことを言います。
天然素材として自然界にも存在していて、薬湯の成分としても有名です。
そして、比較的に安全な物質と言われています。

 

また、古代ローマ時代から制汗剤として使われてきたという長い歴史を持ち、消臭に役立つものとして広めれてきました。
染色剤や防水剤としても長く使用されてきたこともわかっています。

 

日本では煮物の煮崩れを抑えたり、ナスの煮物の色落ちを防ぐために活躍してきた食品添加物がミョウバンです。

 

市販品はメーカーが合成して作ったもので、透明な結晶である生ミョウバンと熱を加えた焼きミョウバンがあります。
一般にスーパーや薬局で販売されているのは焼きミョウバンになります。

 

ミョウバンがニオイを抑える3つの理由

 

@収れん&制汗作用

 

収れんとは、たんぱく質を変性させることによって組織や血管を引き締める作用のことです。
角質層を引き締めることによって、お肌表面の角質層もぎゅっと引き締めてくれるのです。
お肌トラブルをケアする化粧品に使われているのもこのためなんですね。

 

わきに使用した場合、わきがの元となる毛穴だけでなくアポクリン腺も引き締めて、
たんぱく質や脂質の分泌までも抑えてくれるのだと予測できます。

 

引き締められることによって制汗作用もあると言われていますが、そのメカニズムはいまだによく分かっていないようです。

 

その他に止血や鎮痛作用もあると言われています。

 

A殺菌作用

 

ミョウバンは水に溶けると酸性を示します。
雑菌類は通常は酸に弱く、酸性下では増殖することができません。

 

体臭の主な原因は「皮膚表面の雑菌が汗の成分を分解する」から発生するのですが、
皮膚が酸性であれば雑菌の繁殖ももちろん抑制され、ニオイが抑えられるのです。

 

ミョウバンに含まれる金属のはたらきが皮膚表面の殺菌をしてくれるということですね。

 

B消臭作用

 

ミョウバンには様々な金属が含まれており、酸化還元反応による金属がニオイ成分を消臭してくれたり、
アルカリ性のアンモニアと中和反応を起こし、それによって消臭作用が高まります。

 

ニオイ以外の効果としては、
にきび予防・水虫対策・あせもやアトピーの改善・アンチエイジングと幅広い効果が期待できます。
また昔の人は、うがいにも使っていたとも言われています。

 

 

ミョウバンは、わきがやそれ以外にも効果的ということが分かりました。

 

わきがだけでなく、悩ましい様々な問題を緩和してくれるお助けアイテムですね。
現在ではミョウバン配合のミストやスプレー、クリームタイプの制汗剤をよく見かけます。

 

またミョウバンはスーパーや薬局で、50g100円程度で簡単に手に入ります。

 

自分でミョウバンスプレーやミョウバン水を作ってみるのもオススメです。
安価で安心素材ということが何より嬉しいですよね。

 

効果に個人差はあると思いますが、試してみても絶対に損はないと思います。
ぜひミョウバンをゲットして、わきがに負けない毎日を過ごしてください!

 

ミョウバン水を手軽に

たったの30秒!目からウロコ わきがを抑えるセルフケア

 

 

夏が近づくと「ニオイ」が気になって外出したくない。
会社で「臭い人」って呼ばれているかも。
もしかすると「わきが」かもしれない・・・。

 

こういった悩み、誰しも1度は感じたことがあるのではないでしょうか?
ニオイで精神的に滅入ってしまい、引きこもるケースも少なくありません。

 

実際に私もニオイが原因で会社を辞めたことがあります。
当時は脇だけでなくすべてのニオイに過剰になり、毎日の生活が辛くて仕方がありませんでした。

 

そんな自分を脱却すべく出会ったのが「ミョウバン水」です。
「ミョウバン水」と出会ってから、人生は明るく楽しいものになりました。

 

そこで「ミョウバン水」が体臭予防になぜ効くのか?
「ミョウバン水」の作り方をご紹介していきたいと思います。

 

わきがやニオイで悩んでいる人に、お役に立つことができれば幸いです。

 

 

@ミョウバン水がなぜ体臭に効くのか?

 

ミョウバンは水に溶けると酸性になります。そもそもニオイの元となる細菌はアルカリ性を好みます。
そこで皮膚の表面をミョウバンで酸性にすることによって、細菌の増殖を抑えることができるのです。

 

また抗菌作用だけでなく殺菌作用もあるので、ニオイの原因を根こそぎとってくれるというわけです。

 

さらに収れん作用といって、お肌を引き締める効果もあると言われています。
わきがだけでなく、体臭・ニキビ・水虫・アトピー・アンチエイジングにも効果があると言われています。

 

Aミョウバン水の作り方

 

〈用意するもの〉

 

  • ・焼きミョウバン 50g(だいたい1袋)
  • ・水 1500ml(水道水)
  • ・空のペットボトル
  • ・漏斗(なければ紙を円すい形に丸めて使用)

 

〈作り方〉

 

ペットボトルにミョウバンと水を入れ、ふたをして軽く振って混ぜます。
連暗所にて1日〜2日放置します。

 

ミョウバンは溶けにくいので、たまに軽く振ってよくかき混ぜます。
無色透明になったらミョウバン水の出来上がりです。

 

〈保存方法〉

 

ミョウバン水は冷蔵保存にて1ヵ月程度もちます。
スーパーや薬局(お漬物コーナーに並んでいることが多い)にて100円程度で販売していますので、
2週間に1度のサイクルで新しいものを作るほうがより新鮮です。

 

保存料などを加えているわけではありません。
1ヵ月以内でもまれに浮遊物が見える場合がありますので、その際は新しく作り変えてください。

 

※ちなみにミネラルウォーターや精製水には塩素が入っていませんので、水のもちが悪くなります。
効率的に試す場合は水道水をオススメします。

 

〈使用方法〉

 

ガーゼに浸して直接、脇や足などニオイの気になる皮膚に塗りこみます。
またはスプレーなどの容器に移し、直接スプレーするのも簡単な方法です。
こちらは持ち歩くのにも便利なのでオススメです。

 

さらに原液を30〜50ccぐらいお風呂に入れ、ミョウバン浴にも使用できます。
ニオイだけでなく汗疹やアトピー肌にもよいと言われているので、こちらも効果を実感できるかと思います。

 

〈使用上の注意〉

 

初めて使用する際は、腕の内側などの柔らかい皮膚に少し塗りつけて、パッチテストすることをオススメします。
まれに肌荒れを起こす人もいるそうです。

 

その場合には濃度を薄めて使う方法をとってみてください。
またお子さんの場合も、大人と比べて皮膚が薄くてデリケートですので、濃度は弱めがいいかと思います。

 

まずは薄めからのスタートでもよさそうですね。
徐々に自分に合った濃度の調整もできるようになると思います。

 

まとめ

 

以上です。
参考になりましたか?

 

私は何度もニオイで挫折した人間です。
しかしミョウバン水に出会ったことで人生が大きく変わりました。

 

もうニオイを気にすることはありません。
我が家では家族みんなで、靴や足にもシュッシュッとスプレーしています。

 

自宅でたったの30秒でケアできるなんて簡単だと思いませんか?
お財布にもとっても優しいです。

 

わきがや体臭などのニオイを抑えることができれば、すべてにおいて自信が持てるようになります。
何事にも積極的で新しい自分を見つけることができると思います。

 

今までミョウバン水と出会っていなかった方、ミョウバン水の優秀な効果を実感できる日はすぐそこです。
90秒のセルフケア、ぜひ試してみてください!

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