ワキガの治療法・手術・制汗剤・デオドラントクリーム比較

私の青春時代を奪ったワキガ

小さい頃から何だか人より汗の多かった私。
初めて気が付いたのは小学校の高学年の頃でした。

 

体育の終わった後
「なんか誰か、ごぼう臭くない?」
「この臭い気持ち悪くなる〜」
とクラスの子達に言われたのです。

 

白い体育着の脇の部分は、洗濯してもいつも黄ばみが落ちることなかった私。
臭い犯人は自分ではないか?とうすうす感じていました。

 

「何で私だけ臭いの?」
「どうしてみんなは臭くないの?」

 

小学生ながらにとてもショックだったのを覚えています。

 

そして当時私がとっていた方法は制汗剤でした。
毎日、過剰なほど何度も何度も使用し、臭いから逃げていました。
果たして逃げ切れていたかどうかはわかりません。

 

そこで「ワキガの治療法」にはどんなものがあるのか調べてみることにしました。

 

 

@制汗剤とデオドラント製品

現在は主にシート・スプレー・ロールオン・スティック・クリームタイプなどの商品が出回っています。
よって使用するときのシチュエーションや用途に合わせ、自分好みのものを選ぶことができます。

 

シートタイプ

殺菌成分が含まれているものが多く、さっと拭けて携帯するのも便利です。
また、比較的にワキガでない人でも持ち歩くので恥ずかしくないのも魅力的です。
お値段もそこそこですので、緊急用対策として多くの方から人気がありますね。
しかし、消臭効果が維持できるわけないので注意が必要です。

 

スプレータイプ

初めて使うという方が最も多いようで、私も一番初めに試したタイプのものでした。
汗をかいたときにスプレーを吹きかけ、汗の嫌な臭いを消すというものです。
汗を抑えている感じは若干ありますが、消臭するというよりも香り付けをするという意味が多いと思います。
いずれにせよ消臭効果の維持は長くありません。

 

ロールオンタイプ

コロコロと転がすタイプで転がして塗りこむので、クリームと違ってべた付き感がなく使いやすいと思う方も多いようです。
毛の濃い人や多い人からはしっかり塗りこめないので余り好まれないようです。
最近では殺菌成分配合のものが増えてきて、臭いをブロックする効果もあるようです。

 

スティックタイプ

スティックのりを想像したものに似ています。スティック状になっていてわきの下に直接塗りこむタイプです。
比較的に他の制汗剤よりかは清涼成分の配合が少ないことが多いようで、スーッというような清涼感が苦手な人向けです。
こちらもべた付き感がなく塗りやすいことで支持されています。
わきの臭いが比較的強い人にもオススメですが、種類によってはイマイチな商品もあるかと思います。

 

クリームタイプ

クリームタイプのデオドラント製品は、わきの臭いが強めであったり重度のワキガの方が使用していることが多いと思います。
肌に直接塗りこみ、長時間にわたって汗を抑制・消臭してくれるのを実感できるという口コミもよく耳にします。
実際に私もクリームタイプに出会ってからは、臭いに悩まされることは減りました。

 

 

A手術

・軽度の場合
ボトックス注射で汗腺から汗の分泌を抑える方法。

 

・中度の場合
メスを入れないでアポクリン腺を消滅させるためにレーザーを当てる方法。

 

・中〜重度の場合
小さな穴を開け、管をさしてアポクリン腺を取り除く方法。1cmぐらいの傷跡で済むと言われているようです。

 

・重度の場合
一般的にはわきの下を切開してアポクリン腺を取り除く手術が主流のようで、
医師が目で見てひとつひとつアポクリン汗腺を取り除く方法と、わきの下のアポクリン汗腺を根こそぎ除去する方法の2つ。

 

手術の場合、まずはコスト面と信頼できる病院探しが重要になってきそうですね。
また、うけたところで「再発の可能性がない」と言い切っている病院は少ないように思います。

 

術後の傷跡も気になります。
すぐにでも手術というわけでなく、まずは自分にあった対策を見直してからでも遅くはなさそうです。

 

私が選んだ選択肢はワキガ対策クリームでした

 

現在たくさんの商品がある中で私は、
制汗効果と殺菌効果に優れている「クリアネオ」を使用しています。

 

脇だけでなくデリケートゾーンから全身に使用できるのでオススメです。
また子供から大人まで使用でき、天然成分配合で永久保証制度付きなのです。

 

塗りすぎたかな?と思ってもお肌トラブルはまったく見当たりません。

 

以前ならば頻繁にスプレーやシート、ロールオンを毎日何度何度も使用しなくてはなりませんでした。
しかし今ではクリアネオで1日2回、寝る前と朝起きて塗るのみです。

 

青春時代、過剰に汗対策を繰り返していたのはなんだったのだろう・・・。
と今となっては思います。

 

自分に合う対策が必ずあります。
青春を絶対に無駄にしないでください!

※あそこの強烈なニオイ対策
すそわきが対策ランキング