あせワキパットVSカップ付汗取りインナー、速乾性&消臭性高いのはどっち?

【比較】あせワキパットVSカップ付汗取りインナー

服の汗ジミ、ワキ汗対策として様々な商品が販売されています。

 

その中でも貼るタイプの汗ワキパットはみなさん1度は試したことがあるのではないでしょうか。

 

 

また今では貼るタイプではなくインナーに汗取りカップという物が付いている商品まで出てきています。

 

 

 

使い捨ての汗ワキパットと何度でも使える汗取りカップ付きのインナーではどちらが消臭性、速乾性に優れているのでしょうか。

 

あせワキパットについて

 

あせわきパットは、洋服に貼って出てきたあせを吸引する使い切りのものになります。

 

3層構造で出てきた汗をしっかりと1番下の層まで届けて逃さず、消臭性も非常に高いです。

 

一方で使い切りですので、コストがかさんでしまう点と毎朝洋服に付けなければいけないため手間も慣れも必要になってきてしまいます。

 

 

 

汗取りカップ付きインナーについて

そして、最近世に出てきたのが汗取りカップ付きインナーです。

 

ベルメゾンなどの通販会社では幅広い商品展開が行われているため若い女性からマダムにまで非常に好評を博しています。

 

汗取りカップと言ってもカップのようなものが付いているわけではなく、簡単に説明するとワキ汗パットがキャミソールなどのインナーにすでに取り付けられている商品になります。

 

種類も豊富で、キャミソールはもちろんシャツタイプから三分袖、ハーフインナーまで様々な服装に合わせられるように取り揃えられています。

 

メーカーによっては汗取りカップを通常サイズの物からワイドサイズまで揃えているので自分の汗の量や服装にも合わせることができます。

 

この汗取りカップも商品に違いはあれど非常に優秀なんです。

 

3層構造はあせワキパットと同様の機能を果たしますが、防水布をはさみこんでいるため汗ジミを徹底的に防ぎます

 

汗をしっかりと吸収してくれる素材は、ポリウレタンやポリエステル、ナイロンなどが挙げられますが、様々なメーカーや通販から販売されている汗取りカップ付きインナーのほとんどには化学繊維が使用されています。

 

この化学繊維は速乾性に非常に長けている点ではメリットがありますが、その一方で汗をかくことで臭いが発生しやすくなってしまうデメリットもあります。

 

そのため、メーカーによってはワキの辺りの汗をかきやすい部分にはデオドラント効果などの機能も兼ね備えているインナーもあります。

 

綿はよく汗を吸う素材として知られているため、好んで着ている方も多いかと思います。大量の汗を吸っても大して臭わないというメリットがある一方で肌触りが悪かったり着心地があまり良くないことや汗を吸い取ってもそっかんせいがあまりないため、重たく感じてしまうことなどのデメリットがあります。

 

また、ワキ程多量の汗をかかないとされる背中部分とワキの生地を変えて、ワキの方だけを吸水性の高い生地を使っているものもあります。

 

汗取りカップ付きインナーは、使われている素材によってメリットデメリットが異なってくるため、その素材に注目し選ぶことが汗ジミ、汗ワキ対策の効果を最大限に活かすコツになるかと思います。

 

比較まとめ

コストパフォーマンスの上では、使い切りの汗ワキパットよりも何度も繰り返し使える汗取りカップ付きインナーの方が優れていると言えると思います。

 

しかし、速乾性や消臭性を重視すると生地などにも左右されない汗ワキパットの方がより効果を感じることができるのではないでしょうか。

 

どちらにもやはりメリットデメリットがあることは否めませんが、特性や機能と自分が1番効果をもたらしたい点、大量の汗をカバーしたい、臭いを抑えたいと言った症状とを擦り合わせて、より効果をもたらせてくれるものを選ぶことが大切です。

 

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